イサラァァァァァァ!!!!

なんのこっちゃ?ですよねwww

まあ、答えを先に言えば「戦場のヴァルキュリア」の話です。

今回、以前にも言ったようにノーマルをクリアーして再度ALL「S」ランクを目指すべく二週目に突入したわけですが・・・

私が最も胸打たれるエピソードってのが主人公「ウェルキン」の妹(実際は血がつながっていないんですが)敵の銃弾によって命を落としてしまうシーン。
これまたこのイサラって子が「ダルクス人」っていう迫害を受けてた人種。これが今回のゲームの部隊「義勇軍」ではある意味浮いた存在だったけれど戦闘を重ねていく度、心が通じ合っていく矢先の出来事だった。

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最もダルクス人を毛嫌いしていた「ロージー」がイサラに対して心を開いた矢先の出来事ですっごくストーリーとしてはこの先につながる重要な部分と言えます。

このあたりは人によっては「こんな事はストーリー上必要なし」だとか「キャラすべてが生き残るようにすべき」だとか言われている方たちが居るのも確かですが、このパートなくして後のストーリーがあるか考えてもらいたい。

この「戦場のヴァルキュリア」をプレイしているとやはりというべか、重要なサブキャラが命を落とすことがあります。
かく言う「戦場のヴァルキュリア4」では主人公の盟友と言うべきキャラが・・・。

これははっきり言ってプレイしてみないとそのキャラが死んだシーンを言葉に綴ったところで「へー」で終わってしまいそうですが、是非プレイしてそういったストーリーのシーンをじっくり見てみてもらいたい。

ほんと、初めて見たときはジーンときて泣いてしまいそうだった。

そんなこんなで是非「戦場のヴァルキュリア5」を作ってください!!!SEGAさん!!!

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